2025.09.20グッドタウンをつくる商品サービス|

去る8/26(火)、所沢ブランド認定制度の審査会が開催されました。
これまで所沢市とのご縁では、所沢航空公園でのロケ誘致やロケーションサービスの支援、地元企業などの個社支援、自治体関連だと、農産物6次化ブラッシュアップのアドバイザーなどを務めて参りました。
今回は、その延長線上のお話です。過去の経緯もあって、今回は私も審査員としてお声掛けいただきました。
行政関連のお仕事で選んだ3つの仕事の一つが、この所沢です。
(▶5/26付Topicsより、https://www.localdesign-net.jp/topics/943/)
所沢ブランド認定制度のユニークなところは、3年置きに開催される蕨市と違って、”毎年”開催されることです。
実はこれ、申請者側も審査側も結構ハードでして、申請側は地元ゆかりの特産品とはいえ、一つの自治体では、特色ある産品ではネタ切れの危険性があり、他方の審査側も審査の偏りやマンネリ化を避ける工夫、あるいは事業者を育てる観点が不可欠です。
他市にない興味深い点では、申請者は「市外の事業者」も応募できるところ。
今回もこの条件があったことで、ユニークな商品が候補に名乗りを上げました。
発表は10月頃とのことで、まだしばらく時間を要しますが、公表された際には、追記したいと思います。
※10/10追記:新たに4品が所沢ブランド品に認定されました。認定事業者の皆様おめでとうございます。
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/shigotojyoho/sangyo/brandtokusanhin/ninteihin.html