2026.08.01LDNからお知らせ|

▲名刺の裏に書いたメッセージ
ベッドタウンに生まれ育ち、ベッドタウンで暮らし続けてきた私には、ずっとコンプレックスがありました。
「うちの街はベッドタウンだからな…」その後に続くのは、「うちの街には何もない」という諦めの言葉です。
そして、このセリフは、他の地域でも頻繁に耳にします。
かつて同じようなことを感じていた自分が、今はその真逆にいる不思議。
「ベッドタウン」は『グッドタウン』に変えられる!
様々な経験を経て、心底そのように思えるようになりました。
思っているだけでは、何も実現はしないので、今は中小企業支援の傍ら、その実践にも関わっています。
まずは”できるところから”ということで、選択と集中の観点から、自治体の仕事は3つ程度に絞るようにしています。
2026年度に関わる地域は次の3つです。
【1】鴻巣市
昨年度までの5年間はシティプロモーションのアドバイザーでしたが、アワードで金賞受賞など一定の成果が出たので、次は商工観光部門でその実践につながるような下地づくりができればと思います。
【2】蕨市
これまでは“蕨ブランド”認定制度の審査員として関わってきましたが、今年度はプロダクツ以外の成果として、市内で取り組まれる協働まちづくり事業の審査員座長として関わることになりました。
【3】さいたま市
県内での共助活動に従事してきた経験を買われ、同市の健康長寿や地元への愛着を伸ばす取組みの研修講師としてお声掛けいただきました。
上記3つのうち、2つの地域はこれまでと一緒ですが、テーマも担当部署も従来とは別。
新しく関わるさいたま市を含め、3つとも新しいチャレンジとなります。
限られた役割の中でどこまでできるか未知数ですが、精いっぱいお役に立てれば幸いです。